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普遍の価値【輪島屋善仁】合鹿椀(ごうろくわん)祀る

¥39,600

サイズ:直径140㎜高さ105㎜

重量 :249g

「合鹿椀」とは、石川県能登町(旧柳田村)の合鹿地方で作られる漆器椀に付けられた名です床に置いた状態でも食事が出来るように、通常より高台(卓に接する脚の部分)が高い特有の形で知られています。

うどんやお蕎麦、お雑煮、野菜たっぷりの味噌汁等にお使い頂くのに丁度良い大きさです。

 

■輪島屋善仁

輪島屋善仁は江戸・文化年間(1813年)創業。以来200余年、職人は「人格崇高たるべし」との家訓のもと、技術と感性の向上を求める風土を育んできました。

最良の器は、精緻な技を持つ名人・名工の分業のリレーにより誕生します。名品はそれらを取り締まる漆芸プロデューサーの審美眼、理念、文化力によって決まります。輪島屋善仁は当主自らが漆芸プロデューサーとして、素材、技術、意匠を監督することによって一貫した理念を製品に反映するよう努めています。

今日、明治初めと比べても日本産漆の生産量は激減しています。一般に生活環境の変化が衰退原因の第一とされていますが、漆器製作の現場に漆の本質を追究して現代に投影する精進が足らないのでは、と小社は考えています。現代のものづくりが、過去と比べて見劣りするようでは未来はありません。

時代を超えて日本漆芸史上最良のものづくりを目指すのが輪島屋善仁のテーマです。


 

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